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ライブのことなどそっちのけで・・・・小説!?!?
2006 / 04 / 24 ( Mon )
いきなり適当新作小説!!!

題名は きめてなどいない!

だって  15分で書いたから!!!









日曜日のある晴れた日

ああ、こんな日は外出をしてデートなどを楽しむのがいいんだろうが
かなしいかな、そんな予定は全くもって皆無!
悲しいくらいにすっぽり空いたスケジュールに我ながらすがすがしさすら感じてしまう
そんな日曜日

まぁ、空もすがすがしいのだから、スケジュールもすがすがしくて問題ないことだ

と、自分を無理に納得させてみる

空はきれいだ。小鳥がちゅんちゅんさえずっている
こんな青空を見て一句ひねりたくもなってきそうなのだが
いまは違うものをひねり出したい気持ちでいっぱいだ

どんな美少女でも、アイドルでも
こればっかりからは逃れられない
そう、朝に爽快感をあじあわせてくれるものでもあり
まぁ、臭いものでもあり・・・

なんというか

あえて直接的な表現をとるならば

ウンコをひねり出したいのだ!!!!!

食事中の皆さんには失礼極まりないとは思うが・・・
おまえも、あなたも、そこの紳士も!そこの淑女も!
当たり前のようにしていると言うことを忘れてはいけない!!

少し足早にトイレに向かう俺
その速度から、少しばかり焦っているのだろうとうかがえる
まぁそれはさておき
ずぼんをおろし、便座に座り

はぁ~・・・・

っと一息

これまた、なんともいえない、開放感であることは間違いない

ああ、みなさい!トイレの小窓からも美しい空が見えるではないか!
あぁ、例のものといっしょに一句ひねりだしてやろうか

いやいや、ここは集中せねばいかん
集中を切らすと例のものはそう簡単には出てきてはくれないのだ!

・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・

しばしの間

俺は用を足して、スッキリとした爽快感につつまれていた
そして、当たり前のように水を流すレバーを引く
ズボンを履き、立ち上がり、軽く背伸び

しかして、そのとき、まさかそんなことがおこっていようとは
その時点では全くもって気づきようもないことなのであった

そう、軽く鼻歌でもはなずさもうかという感じで、トイレのドアを開けると・・

そこは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


「・・・・どこ・・・・どこなんだよ・・・・・ここはああああああああああああああああああああ!」

おいおい、ちょっとまてとにかく深呼吸だ
大きく吸って、ゆっくりはく
すってーーはいてーーすってーーーはいてーーーす、すーーっ・・
うがあああああああああ

俺が見ているものを、みんなに説明せねばなるまい・・・

そう、トイレのドアを出た先は

大草原だった・・・・

おいおい、なんでだ・・・

後ろを振り返ってみる
そこには確かに、トイレのドアが存在している
ドアのなかにもトイレは存在している

しかして、しかしてだ!
トイレの外は大草原!

ってか、どこだここは・・・・
日本・・じゃない感じ満々な広大に広がる大草原

まさに、ライオンでも出てきてもおかしくないほど・・・

あれだ、想像することは実現する なんてことを
えらい誰かさんが言っていたような気がするのだが
ここではやめてもらいたかった・・

そう、ライオンさんの登場・・・・・は、全くもってやめてもらいたかったのだ

うそおおおおおおおおお、おいおいおいおいおいおいおーーーーーーーい

てか、なんだ・・・あれれ
いまライオン様と目が合ってしまいましたよ・・・・
あれれ、そして見つめ合ったまま・・・こっちにおいでになろうと・・・

いーやーだーーーーー
可愛い女子ならまだしも、なぜにライオンと見つめ合わなければならんのだ

そして、ライオンの目の奥に潜む感情は簡単に読むことが出来る

そう

おまえ、おいしそうだな

だあああああああああああああああああ!

一瞬して出来る立場関係

俺=おいしい食事

に、逃げなければ・・・・・
しかして、ここは逃げ場もない大草原・・・
ライオンがどれくらいの速さで走るのかは知らないが
確実に俺より速いことは明白だろう

どうする、どうするよ、俺!
考えろ、考えるんだ 的確にそれでいて迅速に!

あああ、そうだ
これは実は夢でしたーー てへっ☆ミ
ってことではどうだろうか!

そうだ、こんな事が現実に起るわけがない
もう一度言おう

起るわけがない!!!!

そうだそうだ、よくトイレに行く夢を見るとかはあるわけだし
夢ゆえに、つじつまの合わないあり得ない展開なのだ

うーーむ、納得した

納得はしたけれど、自体は何ら好転はしていないことも事実だった

目の前にいるライオン様は、夢と言うにはあまりにもリアルであることも事実だった
ああ、よだれなんかをだらだら垂らしていらっしゃる
そして、なんでだ、なんで俺、ライオンに敬語使ってるんだ!!!

強いものにはついついこびてしまう悲しい人のさがであろうか・・・

そして、さらに考えてみる

タブン夢であるとしてだ・・・

もしも・・・・・いや・・もしかして・・・これが夢でない場合は・・・・
ちょっと・・まずいんじゃないだろうか・・・・・・・・

少しばかり・・・・・やば・・・やばすぎるのではないだろうか・・・・

夢じゃーーーーん あはははは  で終わらせてはいけないっと
からだの奥底で出している信号に、あえて気がつかないようにしているのではないのだろうか!

あああああああああああああああああああ、
せまってくる、じりじりと、ライオン様はせまってくる

そうだ、大草原のかけっこで負けるのであるならば

俺の後ろにはそう!
ドア&トイレがある!

選択肢はあったのだ!!

ライオンと一瞬目をそらす
その隙をついて、ライオンはこちらに飛びかかってくる
うわああ、なんてリアルな夢なんだ・・・
うなり声まで忠実に再現しすぎだぜ・・・・

そして、俺は急いでトイレにかけこみ、ドアをしめる!

バタン!

ドアはしまった

こ、これで助かったのか・・・・

と思ってみたものの、
ドアの外からは、 

ぐるるるるうるるるるるるるるぅぅぅぅ

とのライオンのうなり声がまだ聞こえる・・

ってことは・・・

と、そぉーーーっと少しだけドアを開けて外をのぞき見る

ああ、また目があっちゃいましたよ・・・ライオン様と・・・

そう、トイレに逃げ込むことは出来たが、事態は何ら変わってはいないのだ!

どうする・・どうするよ・・俺


なんのスケジュールもない日曜

そこに、まさかこんなスケジュールが舞い込もうとは

そして、この先まだまだびっちりととんでもなスケジュールがつまっていようとは・・・

思いもしなかったのだった・・・・・・


続く・・・ かもね。。。。
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