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トイレの大冒険 完結編!
2006 / 05 / 15 ( Mon )
ついに完結する、トイレの物語!
君は時の糞尿を見る!!!





と言うわけで、いぜん砂漠で奮闘中なわけだが・・・・

いや、こう言い換えた方が良いだろうか・・・

トイレと奮闘中

トイレだけに 糞闘中  ・・・・・・・

我ながら自分はギャグのセンスが皆無だなぁと
それだけは、今実感できる全てだった・・・

やはりだ、あれをだすためには、なにかしらを食べたりしないとでないもんだ

そりゃそうだ、なんも食べないであれが出まくってりゃ、そのうち体重は0になるってもんだ

しかし、しかして、ここは砂漠のど真ん中
食べられるものなんてありゃしない

う~~む、うんこするために食料探しの旅に出るか・・・

勇者はうんこをするために旅だった・・・・

絶対にミリオンセラーにならないゲームのオープニングだな・・・
そう思った。

でも、俺はB級狙いで買いそうだな・・・
とも思った

いかんいかん、ゲーム化されるとかそういう問題じゃないだろ
今の現実から目をそらしてはいかんのだ!
そう、今の若者は現実から目をそらしてゲームに熱中しすぎる!!
いかん、いかんぞおおお!!

はっ、
この意味不明な熱弁こそが、全くもって現実逃避なのである・・・

うーーーむ、考えよう、無い頭を使って考えよう

とかく、トイレのなかで便座に座っている状態というのは、考え事をしやすいといえよう

ぼけーーっと、トイレにこもって漫画読んだり、考え事してたりとかよくあったなぁ
なぁんて、しみじみ思ったりなんかしてみたり

よおし、この場所にあるもので何とか出来ないか考えてみようではないか!

ここにあるもの!
便器!

俺!

以上!

ということは・・・・・・・
どうにもならないのよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
うおおおおおおおおおおおおおおおっ

なるほど、便器に頭をぶつけて死んじゃいえばいいんだよ、俺なんか!

などと、意味不明に自暴自棄になってみたり

便座に座って出来ることなんざ、
紙をひっぱりだしてカラカラして遊ぶことと
水を意味もなく流すことくらいで・・・・・

うん・・・まてよ・・・・・・・

いや・・・それは・・・ちょっと・・・・

いや・・・しかし・・・・・・

ここで、俺はあることを思う
よく海外旅行とかに行くと、水に当たってゲリになりました・・・
なぁんてことをよく聞くわけで・・・

いやいや、まてまて・・いいのか!それはいいのか!!
人としてやっていいのか!!!

トイレの水を飲むということはOKなのか!??!?!?

もし無事に帰ることが出来たとしても、それは俺のトラウマとして残るでのはないか!
これからトイレを見るたびに、自己嫌悪に陥ってしまい

あぁ、俺なんか死ねばいいんだ・・・・

ってなるんじゃなかろうか!

と思ってみたものの ほかに解決策はなく・・・・

5分ほど思考する

いいなおそう、5分ほど思考を止めてみる

もともと、たいして働いていない頭を止めるのは至って簡単だ

えてして思考を止めようと思うときに限っていろんなことに思いを巡らせてしまうものだ
まぁ 人間は考える葦である  
思考をしない=人間ではないのだから~

などと無意味に哲学してみたり まさに無意味とはこのことだなぁ。しみじみ。

そして、ここで天啓は舞い降りる!

そうだ、便器の中の水を飲む必要など無いではないか!

この水を流したときに手を洗うように流れる水のほうを飲めばいいではないか!

ま、まさにコロンブスの卵!!

てか、なんで最初に便器の中の水を飲もうと思ったんだろうか・・・
まぁ便器の中の水=腹をこわしそう

との連想ゲームのせいなんだろうけれども・・

よおおし、やってみようー!

てなわけで、飲む 飲む ひたすら水を飲む!

ここで少し不思議に気がつく

あれれ、この水どこからでてるんだろ・・

しかし、いますでに不思議空間なわけで、そんなことまさに 些細なこと! なのだ

飲む、飲む、飲む、飲む

お腹がタポンタポンいう

よおおおし、きたか!きたかきたか!

そう思った刹那、まさにきた やつは期待どうりにきた!!
鷹は舞い降りたのだ!
いや、糞は舞い降りたのだ!

ここから数分の出来事は描写するのを控えよう・・・・

ふぅ~
今目の前に鏡があれば、とてもいい顔をしている自分の顔を見ることが出来るであろう

さぁて、これで水を流せばOK・・・な・・・はずだ・・・・・・
自分に言い聞かせてみる

よおおおおし、 いっくぜえええええええ!

まるで、ロボットを発進させるかのように、水を流すレバーを引く俺

あえて台詞を付けるとするならば

アムロ、ガンダムいきまーーーーーっす!

となるだろう
実際は、ウンコを流すだけなのだがっ!

とにもかくにも、水は流れた あとはドアを開けるだけだ

さぁあああ、カムヒア、わがアパート!!

願いを込めてドアを開ける・・・

そのドアの先は・・・・・・

!??!?!?!??!

「こ、ここは!?!?ま、まさか!」

そう、この場所を表現せねばなるまい

ここは、大草原でも、砂漠でもない!
よく見慣れた風景の場所だ

あるいみ、かなりニアピン賞な場所なのだ・・・だが・・・

そう、ここは日本だ!まさに日本だ!

しかし、しかし・・・・・・


ここは、女子更衣室なのだ!!!!!!!どーーーーーーーーーーーーん!

はっ、はやくここから出ねば!
運が良いのか悪いのか知らないが、いまここには誰もいないようだ

このトイレから出て歩いて帰ればいいのだ!
日本なら何とか帰れるはず!
そう自分に言い聞かせる
それはそれとして、女子更衣室という場所に異常な興奮感につつまれている自分にも言い聞かせる!

「よおおおし、いくぜええええ!」
と、トイレから一歩踏み出そうとしたときに
それはやってきた。
わいわいがやがやと女子更衣室には行ってくるものと来れば・・・
間違いなく女子なわけで・・・・(ここで中年男子が入ってきたらそれはそれで恐ろしいものだ)

俺は素早くトイレに戻った・・・・
どうする!
訳を話せばきっとこの女性達にもわかってもらえる!

「いやぁ、トイレでうんこしてたら、急にライオンに襲われて、そのあと砂漠にでたんですよ~
そして、いま女子更衣室のトイレにいるわけなんですけど~あっはっは」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
安易に想像できる、変質者一直線コースがそこに見えていた・・・

考える時間はあまりなかった!
なぜならば、一人の女子がこのトイレに向かってきているのがわかったからだ!

くそおおおおおおおおおおおおおおお
まさに、トイレだけに   糞おおおおおおおおおおお

しかし、天の助けは舞い降りる

そう、急激な腹痛だ!

勝負だ!

女子がトイレにたどり着くまでに、用を足して水を流す!!

いけーーー俺よ、光のごとくの早さで!!!!!

結論
俺は変質者にならないですんだ
しかして・・
俺はトイレのドアを開けて途方に暮れることにはなる・・・

ドアを開けたその先に広がるものは・・・

広大な大宇宙だった・・・・・

母さん、変質者になることはありませんでしたが 宇宙飛行士になれました・・・



そしてええ
ウンコをして、流す  ありえない場所に出る

それを何度か繰り返しただろうか・・・・


しかし、最終的に俺は自分のアパートにたどり着けたのだ

いやぁ、それまでにあった出来事を振り返ると
3部作で長編映画ができようといものだ

ロード オブ ザ リングを超えたな・・・・・

ロード オブ ザ トイレ・・・・だ

まぁそんなこんなで、俺は普通の日常に戻った訳なのだが

もちろん、このトイレは封印した!
トイレを使うときは、ドアを開けて使うか
または、出来る限り家で大をしないようにすることにした
おかげで、トイレ様は俺を乗せて大宇宙に飛び立たないで居てくれている

まぁ、あれだ
日常に戻った・・・はずなんだが・・・・

いや・・・まぁ 些細なことなんだろうけれども・・・・・

外を見ると、学校に向かう高校生の姿が見える
一人異様に華奢で、耳がとんがっている女子高生の姿が見える

「はやく~急がないと一時間目の魔法の授業におくれるわよー」

などと言い合っている・・・・

大家が家賃の催促に、ケルベロスをつれてやってきたりとか・・・

どうやら・・・
ここは俺のアパートの部屋ではあるらしいが

パラレルワールドの俺の部屋であるらしい!!

女子更衣室のときに、変質者になってでも戻っていれば良かったんじゃないか?
そういう人もいるだろう!

男には!譲れないものがあるんだ!!

と だけ言っておこう!

とにもかくにも、俺の新生活がはじまる

大丈夫だ

住めば都 っていうじゃないか


まぁ、のちにこの世界で俺だけしか持っていない能力を使って
何でも屋(探偵?)のようなことを始めるのだが
それはまた機会があれば語ることにしよう


てなわけで、  おしまい  だ!



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